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お客様とユニークサービス・製品をつなぐよもやまブログ

学校向けのウェアづくりシーズンですね

弊社のこと | 2018/02/18


広報のTです。

2月、3月は学校向けのオーダー品を中心にTシャツやジャージなどの最盛期となります。少子化の影響で数は減っていますが、大事な仕事として取り組んでおります。

学校向けとカジュアル衣料の違い

日頃、お店やネットで買う衣服と学校向けの衣服の違いは、いくつかあります。

カジュアルウェアは海外で大量に作って、ワンシーズンでの売り切りが多く、流行があることから、耐久性は通常さほど求められません。

学校向けは、数年間きちんと持つ丈夫さ、転校生への対応や買い替えのために小ロットで対応できる機動力、同じ製品を安定して供給することが重要となるため、カジュアル衣料の考え方とは逆の性格となります。

こうした手間は高コストになりますが、値段は抑えめにしなくてはならないので、親御さんに対してお値打ち感は出しにく、会社の利益も薄いのが難点です。

そんな泣き言は企業努力でカバーするとして、やはり社会の将来を担う方々に向けた製品なので大事な仕事であると考えています。

学校向けの商品は地域のお店がカギ

こうした学校向けの商品をきとんとお届けするためには、各地域に根ざした代理店様が鍵となっています。

地域のニーズをきっちり拾っていただける代理店様と、きっちり形に仕上げる弊社が連携して、丈夫で安心して使える製品をお届けする上で重要だと考えております。

残念ながら、こうした地域のお店は、ネット通販の発達や少子化で数がだいぶ少なくなっていますが、役割の重要性は変わっていません。

というわけで、2月、3月の忙しさはまだまだ続きます!