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ポロシャツづくりの費用はどのくらい?

サービス・商品のこと | 2018/06/05


ポロシャツ・Tシャツづくり特集タイトル画像

広報のTです。

5月に入りまして、ポロシャツづくりのお問合せをたくさんいただいております。ご発注いただいた製品も順次納品中です。

さて、今日のテーマはポロシャツづくりの費用です。

3種類ポロシャツづくり

一言にポロシャツづくりといっても、弊社ではだいたい3パターンに分かれます。

  • 既製品にプリント・刺繍加工したポロシャツ
  • 基本デザインから配色を選ぶセミオーダー型ポロシャツ
  • いちから作成するフルオーダー型ポロシャツ

既製品にプリント・刺繍加工は、一番ポピュラーで手軽なポロシャツづくりです。概ねトムス様やアイトス様などの加工前提の既製品をご提案して、プリントや刺繍を施して納品します。

セミオーダー型は、弊社独自サービス。基本デザインパターンから配色や加工を決めていただき、ポロシャツを縫製します。服の設計図であるパターンはすでにあるものを使用しますので、フルオーダーよりは費用を抑えられます。

フルオーダー型はその名の通り、フルオーダー。企画・デザイン、パターン作成、サンプル作成などが必要となるため、ポロシャツづくりでは一番費用がかかります。

1着単価は枚数によって大きく変わります

1着単価は生産枚数や加工によって大幅に変わります。今回は弊社の得意とする小ロット30枚生産に胸にワンポイントのプリントをした場合の1着あたり概算費用を載せてみました。

(30枚生産・ワンポイントプリント 1着あたり費用)

  • 既製品プリント  1,500円〜
  • セミオーダー型  4,900円〜
  • フルオーダー型  6,900円〜

ポロシャツづくりではプリントや刺繍のための初期費用である「版代」や「型代」、フルオーダー型ではさらに「パターン作成」やSやLLといった各サイズのパターンを作る「グレーディング」などの初期費用が全体費用の中で結構な割合になります。

こうした初期費用は、枚数が多いほど割り戻しが効くので、一枚あたり単価が大きく下がってきます。

大量に作る場合は海外生産対応も可能

数千単位の場合は海外生産も対応することができます。

縫製工賃は日本と比べるとベトナムで約1/20、中国で約1/4となりますので、1着単価を大幅に下げることが可能になります。

一方で、納期は短くても3ヶ月以上、同じ価格で作る場合は追加生産も同じロット数が必要となります。初期は海外大量生産、追加分は費用を見ていただき国内生産などの使い分けなどもご提案可能です。

企業のブランディングにお客様のポロシャツづくりを徹底ご支援いたします。お気軽にご相談くさい。

オーダーメイドでつくるユニーク業務用ポロシャツ・Tシャツ