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お客様とユニークサービス・製品をつなぐよもやまブログ

リネン生地がとっても高くてひっくり返る話など

弊社のこと | 2019/04/20


広報副社長の冨田です。

弊社、高価格帯のものを中心に幅広いリネン(亜麻)の生地を仕入れ、製品に仕上げる能力があります。

パジャマ、エプロン、シャツなどの衣服、雑貨などを作っています。

今日はリネン製品づくりの話です。

京都の町工場で染め上げたJapan Linen

リネンの産地は西欧、東欧、中国などいくつかの産地があります。フランス北部からベルギーで生産されるフレンチリネン を筆頭に、リトアニア産や中国産のリネンがあります。

弊社では織り、染め、加工などを国内工場で行ったJAPAN LINENを中心にお客様にオススメしております。

写真は「京都で加工したリネン生地を使って商品を作ろう会議」です。

素材が厳選されていて、日本のお客様に合わせた色合いや用途に応じた細かい加工が施されているところが特徴ですが、あまり知られていないのが残念です。

リネン生地は高い。びっくり。

リネン、お高い生地なんです。

試しに高級と言われるベルギー産のリネンを試験的に1反ほど輸入しましたが、この生地でデパートで売り出したら、エプロンが2万円超えるなといった勢いです。

たまげました。

リネン製のエプロン市場を見渡すと、販売価格が4,000円未満では中国産を中心としたノーブランドのリネン生地、4,000円〜あたりだとリトアニアリネン、8,000円〜になると本格フレンチリネン などが出てくるといった感じです。

中国産も風合いは悪くありませんが、量で勝負しているのでお安いという部分があります。

JAPAN LINENは駆け出しではありますが、上質・高機能です。質的にはフレンチリネン、価格的にはもう少し手頃な所に位置付けられればいいなぁと考えています。

ギフトでやります

弊社ではギフトもので販売を予定しています。

生産メーカーたる弊社直のブランドでやる予定なので、他の製品と同じ価格帯ならだいたいワンランク上の生地をお楽しみいただけるようにしたいと思っています。

素材感を楽しみめるようにしたいです! お楽しみに!