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お客様とユニークサービス・製品をつなぐよもやまブログ

ポロシャツ衿くらべ

サービス・商品のこと | 2019/05/31


ポロシャツの衿

広報副社長の冨田です。

5月で一番お問合せが多かったのは、フルオーダーポロシャツです。ありがとうございます。

その名の通り、お客様のイメージをそのまんま形にするポロシャツ。弊社では20枚以上から対応させていただいています。

今日は衿について考えてみます。

フライスと縫い合わせて作る衿

ポロシャツの衿、よく見るとざっくり2種類あります。

フライス衿と縫い合わせて作る衿です。

フライス衿は編み機で編まれた衿で横方向への伸縮性があり、形もしっかり決まることからポロシャツの衿に多用されています。編み物のため、衿に穴を開けるボタンダウンには通常使われません。

一方、縫い合わせて作る衿は、布地を合わせて衿の形に仕上げた衿です。伸縮性は使う布地によります。主に、ボタンダウンポロシャツなど衿に穴を開ける様な場面で多用されます。

デザイン性対決

フライス衿は編み物です。編み方を変えれば、線や模様が簡単に入るため凝ったものはフライス衿をオススメすることが多いです。

縫い合わせ衿のデザインはというと・・・、通常はシンプルなものが多い印象です。布を縫い合わせるので、布自体に柄がついていれば問題ありませんが、本体と衿を別の素材にしてしまうとヨレの原因になるので、あまり見かけません。

縫い合わせ衿のデザインだけ考えれば、昇華プリント型のポロシャツではできるかもしれませんが、こちらは費用が結構かかります。

それでもやってみた

さて、縫い合わせ衿にラインをいれたいご相談を以前受けました。

フライス衿は編み上げ時に設定すれば自動でラインを入れることができますが、縫い合わせの衿はそうはいきません。

いやー、通常やらないし現場も大いに悩みましたが、アンサーを出しました!

テープを叩く(縫い付ける)! (本ブログ写真の右)

正直、ちゃんとできるかわかんねぇなと感じてましたが、きれいに上がってきましたよ。

フルオーダーポロシャツ、だいたいなんでもできます

というわけで、弊社のフルオーダーポロシャツ、常識的に思いつくことはだいたい実現いたします。

お値段は小ロットであればあるほど高いですが、べらぼうとまでは行かないので、まずはご相談ください!